驚異的な省エネを実現しました!
「A未来の温風乾燥機」

パンフレット・ダウンロード

未来型乾燥機の特徴

従来の乾燥機との大きな違いは、温度の制御以外に湿度も制御していることが今までの乾燥機との大きな違いとなります。

高い温度で乾燥させると、表面だけの乾燥が進み内部の水分が抜けませんが、湿度を含んだ感想の場合、表面だけが乾くことなく、製品内部から水分を外に出す効果があります。

そのことにより、短時間で低コスト、さらに綺麗に仕上げることができます。

各乾燥機のメリット・デメリット

現在、干し芋の乾燥方法としては9割以上がまだ天日乾燥ですが、最近は乾燥機を導入する農家等が増えております。

 メリットデメリット
温風乾燥機
(当社販売製品)
●導入費用が安い
●乾燥時間が非常に速い
●黄色に仕上がる

●白粉が出にくい
●カビ菌、公募等の殺菌ができる
●ランニングコスト 小
●設置スペース 小
●温度 50~60度
●乾燥時間 6~8時間
●処理量が少ない(回数次第)
●芋糖度が低い場合、固まりやすい
冷風乾燥機●1回あたりの処理量が多い
●温度 5~20度
●乾燥時間 40~48時間
●導入費用が高い(700万円以上)
●ランニングコスト 大
●設置スペース 小
遠赤乾燥機●乾燥時間が冷風より早い
●温度 30度
●乾燥時間 20~30時間
●実績は少ない
●乾燥場所によりムラが出やすい
●ランニングコスト 中
減圧乾燥機●温度 30~40度
●乾燥時間 20~30時間
●干芋では水分が抜けにくい
●菌が増殖しやすい温度帯
●設備が高価である